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座談会 / ある一日の流れ
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現場・営業・製造が語る、本音の座談会
少数精鋭でありながら、幅広いモノづくりに挑戦し続ける小西秀製作所。
今回は、現場・営業・製造それぞれの立場で日々モノづくりに向き合う3名が集まり、
会社の雰囲気、仕事の面白さ、そして職人としてのやりがいについて語り合いました。
経験年数も役割も異なる3人の言葉から、小西秀製作所で働く“リアル”を感じてください。
座談会メンバー
製缶工 (製造)
木村
2021年入社
営業
中村
2022年入社
溶接 (現場)
浅岡
2016年入社
テーマ:
小西秀製作所で働くということ
小西秀製作所はどんな会社?
中村
小規模ながらも、1から10まで一貫して任せていただけるのが当社の強みです。特定の仕事だけでなく、幅広く対応している会社だという印象がありますね。
木村
悪く言えば “何でも屋” かもしれない (笑)。でも、それが強みでもあります。
浅岡
少数精鋭の会社ですよね。
木村
少数精鋭で、ゼロから仕上げまできっちりやる会社。それが小西秀製作所だと思います。
今後、仕事で挑戦してみたいことは?
木村
独立……?(笑)
中村/
浅岡(笑) ぜひ書いておいてください、「木村さん独立」って。
木村
冗談です (笑)。タンクだけでなく、スクリューやホッパーなど、もっと幅広い製品に挑戦していきたいですね。
“やりがい”を感じる瞬間は
どんなときですか?
中村
もちろん給与は大事ですが、それ以上に「自分で考えて工夫した結果が評価につながる」ことが嬉しいですね。うまくできたときに自然と「また頑張ろう」と思えます。
どうせ働くなら楽しく働きたいので、自分なりに考えて動いていくと仕事が面白くなりますし、楽しさを見つけられないと長続きしないと思います。木村
浅岡さんは、お客様から「ありがとう」と言われることがやりがいなんじゃない?
木村
中村さんは、いろんな作業を一つずつ覚えていって、それができるようになるときに達成感を感じるタイプですね。
浅岡
僕は……あまり “やりがい” を意識していないかもしれません (笑)。
ただ、数年前は苦戦していた作業が、今ではすんなりできるようになる。その瞬間に「成長したな」と感じますね。中村
僕は経験が浅いので、ようやく一人で仕事を任せてもらえるようになってきたところです。
お客様と直接やり取りして、自分の力で仕事を完了できたときは「うまくいったな」と達成感を感じます。(浅岡さんは、これをもう何度も経験してきたんだと思います。)
どんな方に入社してほしいと
思いますか?
浅岡
がむしゃらに頑張れる人は大歓迎ですね。
木村
あとは、逆に“要領が良すぎる人”よりも (笑)、一から真面目に学んでいこうとする人のほうが向いているかもしれない。
中村
昔は“職人=怖い・柄が悪い”みたいなイメージがあったじゃないですか。
でも、うちはそういうイメージを変えていきたいんです。だからこそ、やる気があるのは大前提として、清潔感や礼儀といった当たり前のことを大切にできる人がいいですね
なるほど。では、活躍している人の共通点はどんなところでしょう?
浅岡
やっぱり “素直さ” じゃないですかね。仕事に対して素直な人は伸びると思います。
中村
自分で考えるのが好きな人も向いていますね
木村
現場と工場では考えることも違うので、臨機応変に考えられる人は強いですね。
中村
結局は、どんな場面でも “自発的に考える” ことが大切なんですよね。
木村
そうそう。経験者でも未経験者でも “素直” であることは共通して大切だと思います。
年齢に関係なく、人の話をしっかり聞けて自発的に考える人が、長く続けて活躍しています。
会社の雰囲気についてはどう感じていますか?
木村
頑張ったら頑張った分、ちゃんと評価される会社だと思います。
浅岡
意見が社長にすぐ届くのも魅力ですね。本当に即日レベルで届く (笑)。
中村
しかも、どんな意見でもまずは耳を傾けてくれるんです。「正しい・間違っている」より前に、一度きちんと受け止めてくれる社長です。
最後に、応募者の方へメッセージを
お願いします。
浅岡
素直に学べる方、がむしゃらに頑張れる方、ぜひ来てください。
木村
自分で考えながら仕事に向き合える方、相手の年齢を問わず人の話をしっかり聞ける方なら必ず活躍できます。
中村
清潔感や礼儀といった基本を大切にしながら、前向きに取り組める方をお待ちしています。一緒に“これからの職人像”をつくっていきましょう!
ある一日の流れ
製造(製缶工)のある一日
製造(製缶工)業務のある一日の出勤から終業までの流れをご紹介します。※こちらスケジュールは一例です。
出勤・朝礼
朝礼では経営理念を読み上げ、安全確認や当日の作業指示・注意事項を共有します。その後、機械や工具の点検を行い、一日の業務を始める準備を整えます。
加工開始
金属板の切断や曲げ、プレスなどを実施します。自動機械を使いながらも、必要に応じて手作業で微調整を加えます。加工の合間には寸法や品質のチェックも行い、不具合があれば修正します。
小休止
10分間の休憩があります。
作業再開
作業を再開します。
昼休憩
休憩所で昼食をとり、午後の作業に備えてリフレッシュします。(外に出るのも可)
午後作業
午前に加工した部材を溶接やリベットで組み立て、製品として形にしていきます。強度や寸法の確認を行いながら、仲間と協力して工程を進めます。
休憩
20分間の休憩があります。
作業再開
中間検査・調整
完成に近づいた製品を検査し、寸法・外観の確認を実施します。問題が見つかれば再加工や修正を行います。
仕上げ・清掃
バリ取りや研磨などの仕上げ作業を行い、完成品を次の工程(塗装や梱包)へと引き渡します。作業後は工具や機械の清掃も行います。
終業
一日の作業内容や不具合の有無を話し合い、翌日の準備を整えます。最終確認を終えて17:15に終業となります。
現場(配管工)のある一日
現場(配管工)業務のある一日の出勤から終業までの流れをご紹介します。※こちらのスケジュールは一例です。
出勤
出勤後、社用車にて現場へ向かいます。
現場に出勤
使用する道具類の事前準備を行います。
朝礼
お客様工場にて、朝礼に参加します。安全確認や当日の現場スケジュールを共有します。
配管作業
配管の切断・加工・仮組みを行い、図面通りに取り付け作業を進めます。現場によっては溶接やネジ継手を使用し、機器につなぐ配管を施工します。必要に応じて仲間と連携し、水平・垂直を確認しながら作業を進めます。
小休止
10分間の休憩があります。
作業再開
作業を再開します。
昼休憩
しっかり食事と休憩をとり、午後に備えてリフレッシュします。
配管作業
午前の続きとして配管を本設置し、固定金具や支持材を取り付けます。接続部の強度や密閉性を確認しながら施工を進め、必要に応じて試験圧力に備えます。
休憩
20分間の休憩があります。
作業再開
検査・調整
取り付けた配管を通水・通気テストなどで確認します。不具合があれば修正し、仕上げ作業を行います。配管の位置や勾配、耐圧のチェックも重要です。
仕上げ・清掃
施工箇所を整え、工具や資材を片付けます。現場の安全確保のため清掃も徹底します。
現場作業終了
作業内容や進捗をお客様に報告し、作業場所のチェックを受けて帰社します。
帰社
道具類を片付けて17:15に業務終了となります。